イヌのリコと人間のmacoの心温まるストーリー(になる予定)
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リコ、めいっぱいゲボまくり

20日夜、家に帰ってきたら大変。リビングがゲボだらけ。あちらこちらにゲボ。しかもこれまでおなじみの「未消化物体」「胃液タイプ」に加えて「ちょっぴり茶色いゲボ」も初お目見え。ゲボを大量にしたことに驚いているのかプルプル震えています。とりあえず、ごはんをあげてみましたが走り寄ってくるも怯えて立ち去りました。みかんなら食べるかな。と、与えてみたらフイっと顔をそむける始末。まさか入れ食いのみかんを食べないとは。まったく食事を受け付けない状態で、ゲボは続きました。イヌなりに生意気にも肩を落としてがっくり落ち込んでいます。そのションボリした背中がちょっとカワイイ。カワイイけどすごく心配。落ち込みまくったイヌをやさしくあまやかした夜。苦しくて寝付けないイヌにつきあってほとんど眠れませんでした。翌21日、朝はごはんを食べなかったのですが、夕方くらいからちょっとずつ食べれるようになりました。少量のごはんとみかんをゆっくり食べるイヌ。まだいつもの食いつきはありませんが食べてくれたことにひと安心。その後ちょっとずつ元気も取り戻してきました。

今はすっかり元気だよ!

あのときはほんとに心配をしたんだけど、こうも元気になりすぎるともうちょっとおとなしくしてくれててもいいかな。ってちょっぴり思います。でも病気はもういやだな。

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