イヌのリコと人間のmacoの心温まるストーリー(になる予定)
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憧れのプロによる撮影会に挑戦

  一度はやってみたかった愛犬の本格的な撮影。

いずれと聞いてはいたものの、やっぱり避けては通れないのかな。

 

強引に会社を休んで撮影会に行ってまいりました。ドッグイベントクラブさんの開催している撮影会です。

電車に乗って撮影会にGo!だよ。

会場はドッグカフェ。決して広くはありませんが、撮影のスペースとしては十分。普通にカフェのお客様がいるのでモデル=イヌの気が散ってしまうのがタマに傷。とはいえ、時間内で4セットたくさんの写真を撮影していただきました。できあがった写真は本物よりもカワイイんじゃない?というくらいの胸キュンショット。データでもらってフォトブックサービスで10,500円。これはお値打ちだと思います。

イヌ的には待て。の嵐でたいへんだけどね。

撮影の小道具の使い方やイヌの気の引き方や構図などほんとうに勉強になりました。ライト、カメラ、レンズはさすがにあそこまでそろえられないですし、ウデにも限界がありますがせっかくよい勉強ができたのでちょっとずつ取り入れていきたいです。

飼い主のカメラ熱が無駄にあつくなってる。

 

お写真の著作権は撮影側になるのでちょっと雰囲気だけ。

20090304

 

 

 

■個人的小道具メモ

ペーパーや布だけではなくビニールのテーブルクロスを背景に使える

今回は市松柄のシートでフレームに入るとまるでタイルみたいに見えた

背景に奥行きのある絵を置くとかなり雰囲気が出る

手前に小さな小物がちょっとあるだけで印象ががらりとかわる

背景はわりと雑でもフレームに入るとそれっぽくなるので、精密さよりも大胆にイメージを作った方がよい

小物の色彩をそろえると絵がぐっとしまる

写真の小物は絵を描くときの感じでそろえるとよさそうな気がしてきた

改めて今までの小物使いは全然効果的ではなかったことを再確認

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