イヌのリコと人間のmacoの心温まるストーリー(になる予定)
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中国4千年の歴史にあやかってみる
リコがヘルニアの手術をして3週間以上が経過しました。
退院後もまだ歩けるようにはなっていません。
神経への圧迫が重度だったため回復が遅い、または歩けるようにはならないかもしれない。とお医者様にいわれています。

治らないかもしれないけどできるかぎりのことはしたい!という思いで別の病院にも行ってみることにしました。
今通っている病院はいわゆる人間の行っている病院と同じく西洋医学を基本とした治療を行っている病院です。

新しく行った病院は、東洋医学や自然療法を取り入れた治療にとりくんでいる病院です。
電話でご相談をしたときから院長先生にはとても親身になっていただきました。


リバビリプランの一環として針治療をはじめてトライしてみました。
イヌの背中から足に針をさして、電気を流して10分。
リコはわりとおとなしく針に協力してくれました。
針を刺すことがいやであばれちゃうこもいるみたいです。


電気を流すと反射で筋肉がぴくん。ぴくん。と動きます。
左足がまだ感覚があまりないのですが、電気を流して数分で動かなかった部分に反射反応がでてきました。

治療後、家に帰ってきてから短い時間ですが立てるようになりました。
今まで後ろ足でふんばるってことを忘れていた感じだったのが思い出せたようです。
歩き方も後ろ足を引きずっていたのが、立ち上がって後ろ足を使おうとしている歩き方にかわってきました。

もちろんまだまだ歩ける感じにはほど遠いのですが1回の針治療でこんなにかわるなんておどろきです。
東洋の神秘を垣間みました。


時間はかかりそうですが、歩けるようになる!ってより強く信じられるようになりました。
今まで通っていた病院と、新しく通い始めた病院の両方でアドバイスをいただきながらリバビリをがんばっていきます。
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