イヌのリコと人間のmacoの心温まるストーリー(になる予定)
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夢の中の現実
ディズニー大好きな日本人のみなさまにはお馴染みなのかもしれませんが、ネズミまわりのことに疎いわたしはこのあいだディズニーシーに行ってからずっと気になっていることがあります。

あぁ、リコがほったらかしにされたあの日ね。

水上ショーを見ていたとき、キャラクターが一人ずつ登場して一言ずつしゃべっていたのですが、あまり興味もなくぼんやり見ていたら「ワン」と聞こえたのです。続いて聞こえるのは「ワンワワン、ワンワンワン」。何事かと思いましたらプルートという黄色いイヌの台詞のようでした。

「え?あのイヌ、しゃべれないの?」

姪に聞くと

「だってプルートはペットだもん」

というあっさりした返答。

「あっちのイヌはしゃべれるのに?」

「だってグーフィーはミッキーのおともだちだもん」

そうなのか。同じイヌでも扱いの差があるのか。子供はそれをすんなり受け入れるのか。一匹はお洋服を着せてもらって二足歩行。1匹は首輪をつけられ犬小屋に。まるで乳姉妹ですね。

そのネタはあまりに古すぎてワカモノには伝わらないよ。

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